アレルギー性鼻炎治療に体質改善!

子供を慢性鼻炎にさせないためのサインを見落とすな

子供を慢性鼻炎にさせないためのサインを見落とすな

小さな子供は自分の身体の具合の悪さを、上手に周りの人に伝えることができません。

 

ですから、病状が進んでから、保護者が気づく場合もあります。

 

保護者の人は、こういうことが無いように、日ごろから注意深く子供を見守るようにしなければなりません。

 

子供の鼻炎について紹介していきます。

 

鼻炎にも鼻かぜと呼ばれる急性鼻炎と、慢性化した症状が続く慢性鼻炎の2つの種類があります。

 

急性鼻炎なら、早目の治療ができれば、ほぼ症状を治すことができます。

 

なので、どうすれば早く見つけられるのかのポイントがあります。

 

○鼻をこする

 

○鼻水が垂れている

 

○鼻をいじる

 

○鼻血が出る

 

子供,鼻水,鼻づまり,アレルギー,漢方薬,鼻炎これらのしぐさが鼻炎のサインですから、注意して見ていてください。

 

子供は言葉で表さずに、体のサインを送っているのですから。

 

これを見逃してしまうと、急性鼻炎で治るはずのものが慢性鼻炎になってしまって治りにくくなってしまうのです。

 

慢性鼻炎になると、薬で治療できる場合もありますが、手術や処置をしないといけなくなっていきます。

 

また、手術や処置をしたとしても、子供が成長していくと効果がなくなっていく場合もあります。

 

ですから、急性鼻炎のうちに直したほうが良いのです。

 

それに、保護者が市販の鼻炎薬を安易に子供に与えるのはお勧めできません。

 

市販の点鼻薬は血管収縮剤です。

 

即効性があり、効果もしっかり出るので、ついつい使ってしまいます。

 

ただ、使いすぎると慢性肥厚性鼻炎という、手術が必要なる慢性鼻炎になってしまう場合もあります。

 

薬は医師の処方を受けて使うようにしてください。

 

鼻炎を治療するためには、外的要因と内的要因の両方の改善が必要です。

 

外的要因とは、周りで煙草を吸わない、ハウスダストを減少させる、などです。

 

内的要因は、十分な睡眠をとる、バランスよく食事をする、適度な運動をする、乾布摩擦をする、などによる改善です。

 

外的要因と内的要因の改善はあくまで補助的なものです。

 

子供が先ほど上げたしぐさをするようなら、まずは病院に行って相談するようにしましょう。

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